超能力で正義のために悪人を抹殺してきた少女たちは、悪の研究者により能力を無効化され復讐される

タイトル:

異能者少女欠損合同

原作:オリジナル
みどころ:
異能力(超能力)を持ち、正義のためと称して、悪人を惨殺してきた少女たちが、その能力を解析された悪により逆襲され恨みを晴らされる。
各キャラとも、最初は持ち前の能力で強気に悪を蹴散らすが、すぐに能力を無効化され凌辱を受ける。
やがて四肢を切断され肉達磨となり、文字通り手も足も出せなくなる。
これまで国家の名の下、無敵の異能力で、無慈悲に悪人を退治してきた少女たちが、能力を奪われ拷問される。一転、許しを乞うたり卑屈に生き延びようとするが、悪人が許すわけもなく、肉体を散々蹂躙されたあと、敢え無い最後を遂げるのが見もの。

6人の作家さんによるアンソロジー。
設定は正義の少女たちですが、どのキャラもほぼ悪人を殺すことを楽しんでいる外道ばっかりです。心が傷まなくていいですね(笑)
1キャラあたりのページ数は多くても8ページ以下です。キャラの紹介ページがあって、僅かな活躍シーンを見せたあと、それぞれの能力に合わせた反撃を受け捕縛され拷問されます。
どのキャラも四肢切断をはじめ肉体を損壊されて、死ぬこともできない無限地獄を味合わされるのが概ねのパターンです。
ストーリーらしいストーリーはないので、少女に長年の恨みをぶつける悪党に感情移入できるかどうかが、楽しめるかどうかの鍵になるでしょう。

強者レベル:☆☆☆☆
生意気レベル:☆☆☆☆☆
被虐レベル:☆☆☆☆☆
展開 : ☆☆

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